ふたりごと 〜マイルで旅したり、素敵な景色や美味しい食事〜

陸マイラーやってます。2017年はマイル特典航空のファーストクラスで世界一周と年末のハワイ旅行を発券しました。

まだ間に合う!ふるさと納税を自己負担金2,000円以下でする方法

年末が近くなってきていますが、皆さんふるさと納税はもうしましたか?

早めにやろうと思いつつ、我が家では毎年この時期に駆け込みでふるさと納税しています

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ふるさと納税とは?

ふるさと納税とは、個人が納めている住民税の内およそ2割を目安に自分のふるさとや応援したい自治体へ寄附することで、 年間の合計寄附額のうち2,000円を超える部分について、税の控除を受けることができる制度です。

寄附する際には、自治体によって寄附金の「使い道」が指定でき、各地域の魅力的なお礼の品をもらえます。

自己負担金を2000円以下にすることができる

納めている住民税の金額次第ですが、この自己負担金2000円を、更に実質1000円とか1500円にする方法があります。

ポイントサイトと言う、購入した商品やサービスに対してポイントが還元されるサイトがあることをご存知でしょうか?

ハピタスと言うポイントサイトでは、掲載商品やサービスの利用で1ポイント1円に相当する「ハピタスポイント」がもらえます。

たまったポイントは、nanacoitunes,Amazonギフトコード,楽天Edyなど様々ものに交換可能です。現金として銀行やゆうちょでの受け取りも可能です。

日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス 

ふるさと納税をハピタス経由でした場合

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まずは登録のみでポイントをもらえる広告を経由して「さとふる」の会員登録を行います

判定までの期間は会員登録後30日以内、となっていますが、私が登録した時は、登録完了から数分で有効判定が付いていました。

*ランク維持の為に動画を見ていた方には残念なお知らせですが、2017年10月にハピタス動画が終了しています。

ランク維持の為に利用広告数を増やしたい場合にも、即時有効判定が付くので良い案件だと思います。

ハピタスを経由して1万円以上のふるさと納税をします。

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繰り返しOKとなっているので、納税金額に合わせて、1万円以上の寄付を数回に分けて行います。

*複数回の利用の場合はその都度、ハピタスに戻って「ポイントを貯める」をクリックしてサイトを利用する必要があるので気をつけてください。

 

1万円以上の寄付で210ポイントなので、寄付金が3万円の場合は1万円の寄付を3回行えば210ポイントx 3 = 630ポイントがもらえます。

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日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス

他にも、お買い物や日々の生活で役に立つハピタスの使い方をご紹介しています。

ご興味のある方は、合わせてこちらの記事もご覧になってみてください。

ohana-kealoha.hatenablog.com

ohana-kealoha.hatenablog.com

 

フィンランド・ヘルシンキで お買い物(免税可能)☆マリメッコMarimekko、ムーミンMoomin、フィンレイソンFinlayson

フィンランドでショッピング&免税手続き

海外旅行の楽しみの一つと言えば、現地ブランドのショッピングですよね。

今回はフィンランドヘルシンキでお買い物&免税手続きをしたので

免税手続きの方法をご紹介させて頂きます。

免税条件

「1店舗での買い物合計金額が40ユーロ以上」

免税対象の店舗でTax Refund をしたい旨を伝える必要があります。

対象店舗は入口にTax Freeと記載されていることが多いです。

夏にフランスに行った時は、1店舗で175ユーロ以上の購入で免税手続きの対象でした。

フィンランドの1店舗40ユーロ以上と言う免税条件は、免税対象の商品の買い物が多くなので旅行者には良い設定なのかな?と言う気がします。

免税手続きをして購入した店舗と購入金額

今回免税申請をしたのはこちらのお買い物です。

  1. マリメッコ 10,717円 ( 79ユーロ   換算レート 135.65円)
  2. ムーミンショップ     9,089円 (67ユーロ  換算レート 135.65円)
  3. マリメッコ     14,179円 (105ユーロ  換算レート 135.045円)
  4. フィンレイソン   14,316円 (105.52ユーロ  換算レート 135.045円)
  5. H&M         5,671円 (42ユーロ  換算レート 135.045円)

合計 398.52 ユーロ(53,972円) 

たまたま入ったH&Mでセール品を数点購入したのですが、セール品でも合計40ユーロを超えると免税対象とのことでした。

(狙ったかのような金額ですが、本当に偶然です)

免税手続き(タックスリファンド)での購入方法

店舗での購入時に「タックスフリー」で購入したいことを伝えます。

お店側から聞かれることはあまりないような印象です。

必ずお会計時に自己申告しましょう。

英語が苦手でも問題ありません。

「タックスフリー」と単語だけ言っても意味は通じるので自信を持って申告しましょう。

 パスポートを提示の上、お支払いをします。

手続きに必ず必要になるのがパスポートです。

コピーではなく、パスポート自体の提示が必要です。

買い物をする時は必ずパスポートを持参するようにしましょう。

 

また、お会計をクレジットカード払いにする場合は、提示するパスポートと使用するカードの名義人が同一名義であることに注意してください。 

 

特に申請方法にそのような注意書きがあったのかは覚えていないのですが、帰国時にリファンド手続きをした際に、私の前にいた中国人が職員さんに「どうしてパスポートの名義と購入者の名前が違うのか?」としつこく聞かれていました。

必死で片言の英語で説明&中国人特有の勢いで最終的にはリファンドしてもらっていましたが、スムーズに手続きを終わらせたい場合は提示するパスポートとクレジットカードの名義は同じ方が無難だと思います。

 

免税手続きに必要なバーコード付きの購入書類を受け取ります。

 空港での手続きの時にすぐに出せるように全ての書類を1箇所にまとめておくと良いです。

「Do not Open in FInland」のシールが貼られた商品を受け取ります。

免税で購入する製品はフィンランド国内では開封できないので、直ぐに使用するようなものは免税手続きに含めてはダメなので注意してください。

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後は出国の日まで開封せずに、空港まで持って行けばOKです。

空港でのタックスリファンド手続き方法

ヘルシンキ、ヴァンター国際空港に到着したら以下の手順で免税手続きを行います、

 

①2階の出発フロアーの航空会社のカウンターに行きチケットを発券してもらいます。

 

*発券時に、預け入れ荷物を預けることもできますが、この時に免税手続きをする購入品は預け入れ荷物には入れないように注意してください。

 

②1階にあるGlobal Blue のカウンターに並び、免税手続きをします 

*焦って先にこのカウンターに来ても、手続きには発券後のチケットが必要なので①からやり直しになるので注意してください。

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かなり混んでいます。

帰国便は17:15発の成田行きでしたが、この時間帯は東京、関西、中国、韓国・・とアジア向けの便が密集している時間らしく、グローバルブルーのカウンターはいつも混み合っているとのことです。

 

40ユーロ以上から免税手続きができるので、大陸の人達は 大量のレシートを手にして並んでいます。

1枚づつ、係の人が申請されたパスポート番号に間違いがないかを確認しているので、かなり時間がかかります。

③2階に戻り、免税品を預け入れ荷物に入れて再度チェックインカウンターで荷物を預ける

と、手順にしてみると一見簡単そうですが、とにかく時間がかかります。

 

先ほどのGlobal Blue のカウンターの手前に、写真のようなSelf Service の免税手続きの機会が1台だけあるのですが、なぜかあまり使っている人がいない。

 

気になったので、旦那さまに列に並んでもらっている間に試しに使ってみました。

画面の下の部分にあるバーコード読み取り機でパスポートを読み込むようになっています。

感度が悪いのか、なかなか読み込んでくれなく苦労しつつ、なんとか次の画面へ進めました。

免税対象のバーコードが表示されます。

 

ここまでは順調なのですが、なぜか5枚のレシートのうち3枚しか表示されません。

不足分は再度バーコードを読み込みように画面に指示が出るのですが、やはりこれも感度が悪く、全然読み込めません。

結局読み込みできないので、元の列に戻りカウンターで免税手続きをしました。

 

列に戻った時に後ろに並んでいた中国人に機械でリファンドできたのか?と聞かれました。どうやら彼女も試してみてダメだったらしく、私の動きが気になったみたいです。

 

免税手続きが終わってセルフにチャレンジしている日本人を再度見掛けましたが、聞いてみたら、やはり上手く読み込めていないと言っていました。

 

この機械、あまりに使い勝手が良くないようです。

長蛇の列の横にあるのに使っている人がいない訳が分かりました。

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フィンエアービジネスクラスのプライオリティレーン

2階の出発ゲートにある航空会社のカウンターはかなり混み合っていました。

手前のPRIORITY、PLATINUMと表示されているレーンは、優先レーンなのにかなり混み合っています。

試しに一番後ろのSERVICE DESKと書いてあるレーンに行ってみたら、問題なく搭乗チケットの発券と荷物の預け入れをしてくれました。

レーンの違いは聞かなったので分かりませんが、どう言う使い分けをしているのでしょうか?

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この後、出国手続は2階のセキュリティコントロールで行います。

ビジネスクラスは3階のプレミアム セキュリティコントロールで出国手続きを行えるとのことで、3階に行くように言われます。

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発券手続きで2階、免税手続きで1階、荷物の預け入れで再度2階、そしてセキュリティコントロールで3階、と空港内の全てのフロアを行ったり来たりしました。

 

最近免税手続きをした国の中では断トツに時間がかかって面倒な印象です。

この後のSecurity Cotrol も、かなりの距離を歩く上に時間がかかります。

免税手続きをする予定の人は出発時刻の3時間前には空港に着いてると良いです。

大げさだと思うかも知れませんが、2時間ちょっと前に到着して、優先レーンでセキュリティを通った私たちでも少し気持ちが焦ったのは事実です。

 

空港内で走っている人をかなり見掛けました。

最後に空港内で走るようなことにならないように、ヘルシンキからの帰国時は余裕を持って空港に行くことをお勧めします。

実際の免税金額は?

帰国後、クレジットカードの明細を確認してみました。

10/12付けで3,934円Global Blueから返金されていました。

手続き時の説明では5日程でカードに返金される、とのことでした。

直ぐに明細を確認した訳ではないので定かではありませんが、数日後に手続き日の日付で返金されるのではないかと思います。

 

手元にあったレシートを見たら、免税手続きをした際に明細をもらっていることに気づきました。

手続き当日は焦っていて、内容を確認する余裕がなかったので気づきませんでした。

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  • マリメッコ本店        105ユーロ  → リファンド13ユーロ
  • マリメッコ アウトレットショップ  79ユーロ  →リファンド 9ユーロ
  • ムーミンショップ     67ユーロ  →リファンド 5ユーロ
  • H&M        42ユーロ  →リファンド 5ユーロ

レシート内のリファンド合計は32ユーロ

クレジットに戻ってきていた合計金額が3,934円なので、免税還付分の換算レートは122.9円になる計算になります。

 

ここで一つ重要なことに気付きました。

フィンレイソンのレシート分が記載されていません。

レシートを全て見直して、免税手続き済みのレシートには「CC REFUND GB Helsinki Airport」と赤いスタンプが押されているのに、1枚だけスタンプが押されていないものを発見しました。

  • フィンレイソン        14,316円(105.52ユーロ  換算レート 135.045円)

 

マリメッコの105ユーロの免税額は13ユーロなので、おそらく同額くらいのリファンドがあるはずでした。

換算レート122.9円で計算すると1,597円!

 

…痛い。この申請漏れはかなり痛い。

Global Blueとe tax free ??

Global Blue でレシートを出した時、全てのレシートを渡したと思っていたのに、1枚渡し忘れていたのかなぁ?と不思議に思ったのですが、スタンプの押されていないレシートにだけ「e tax free」のシールが貼られていることに気づきました。(今さら?)

 

確かに、ヴァンター国際空港に到着した時に、2階のフロアにe tax free のカウンターもありました。出国フロアにあるのと、割と空いていたので一度立ち寄っているのですが、渡したレシートが主にGlobal Blueのものだったせいか、1階に行くように言われました。

間違えて撮った写真も残っていました。

フィンレイソンの1枚分だけはここのカウンターで手続きが必要だったのか!

・・・今更気付いても、もう手遅れです。

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少しだけ愚痴を言わせてもらえるなら、Global Blueのお姉さんが「これはうちでのリファンド対象じゃないからe tax free に行ってね」と言ってくれたら良かったのに。。と思います。

購入時のtax freeの自己申告制の国でそんなに親切な対応、期待してはダメなのだとは思いますが。。。残念です。

*まとめと感想*

やっぱり空港には余裕を持って行かないとダメですね。

慌てていて、全てがきちんと手続き完了していないことに気づかないことがあっては困ります。

特に、今回のように購入した店舗によって免税手続きのカウンターが異なる場合は、出国前に2箇所で免税手続きが必要になることが分かりました。

40ドルと言う少額から免税手続きができるせいで、複数の店舗のレシートを持ち込みことになる影響なのだと思います。

良い勉強になりました!

 

ohana-kealoha.hatenablog.com 

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マリメッコづくし!フィンエアー Finnairビジネスクラスで行くヘルシンキの旅

成田→ヘルシンキ9時間半の旅

北欧フィンランドの首都、ヘルシンキに行ってきました。

ヘルシンキ ヴァンター空港まで、日本から9時間半のフライトになります。

(9:50 成田出発、同日13:50ヘルシンキ到着)

 

最速でヨーロッパに行ける「ヨーロッパの玄関口」と言われているらしいですが、それでも日本から9時間半のフライトは長距離フライトになります。

我が家は貯めたマイルでの旅行なので、今回はビジネスクラスで行きます。

夏に体験した人生初のファーストクラス世界一周

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機内は見事にマリメッコづくし

フィンエアーフィンランド発祥のブランド、マリメッコとコラボしているので、機内はマリメッコづくしです。

クッションもブランケットもマリメッコ、もちろん機内アメニティもマリメッコです。

f:id:ohana_kealoha:20171011125433j:plainアメニティポーチと機内用スリッパです。

見事にマリメッコ柄です。

今までどの航空会社でもらったスリッパより可愛いデザインです。

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赤い色のセットはないのか?と聞いてみましたが、どうやらこの機内アメニティは青一色のみのようです。

似たようなアメニティキットの赤は機内販売で23ユーロで販売していました。

欲しければこれを買ってね、と言うことのようです。

 

頂いた青色のアメニティセットの中には歯ブラシセットも入っていましたので、ビジネスクラスでもらえるアメニティの方がお得なセットになっていますね!

もちろん赤いアメニティセットは購入しません。

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機内食の食器はlittalaイッタラ&マリメッコMarimekko

機内食で提供される食器類は全てイッタラのものでした。

下に敷かれているペーパーナプキンはマリメッコのものです。

徹底してフィンランド発祥のブランドとコラボしています。

日本のJALANAも同じくらい日本製のメーカーとコラボしたら素敵なのに、と思いますが難しいのでしょうかね?

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このグラスは機内販売で購入することもできます。

2個セットで25ユーロです。

ヘルシンキ市内のイッタラでも同様のグラスの価格を確認しましたが、機内販売の方がお得なお値段になっていました。

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フィンエアー ビジネスクラス機内食

機内食のメニュー表もマリメッコ柄のケースに入っています。

細かいところまでマリメッコで固めている感じですね。

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和前菜

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メインの魚料理

f:id:ohana_kealoha:20171011140646j:plainデザート、と紅茶。

写真が見切れてしまっていますが、右上のティーカップはマリメッコのものです。

f:id:ohana_kealoha:20171011140823j:plain到着直前の朝食は和食をチョイス。

寝起きなので写真に上手く照明が当たっていなくて暗いですが。。。

右手前のカップの中身は味噌汁です。ここでもカップはマリメッコ

寝ぼけて何かのスープだと思い込んで胡椒を振りかけてしまいました。

味噌汁の割には色が薄くて器が巨大だから勘違いしても仕方ないですよね?!

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初めてのフィンエアービジネスクラス、可愛い機内のアメニティに癒されながらヘルシンキへ到着です。

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ファーストクラスで世界一周 2都市目:タイ航空でパリへ①

ロイヤルファースト プレミアムチェックイン

バンコク・スワンプーム国際空港内にあるタイ国際空港のラウンジは、国際的に高い評価を受けている、と評判のラウンジです。

ホテルから空港に到着すると、入口すぐの辺りにファーストクラス専用のチェックインカウンターがあります。

この段階で既に他社のファーストクラスの受付とは比較にならないサービスが始まっている感じがしますね。

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実際のロイヤルファーストのプレミアムチェックインの入口です。

かなり暇そうに3名の男性スタッフが立っています。

中に入りたいと言うと、ファーストクラスの搭乗者なのか聞かれます。

印刷してあるフライト情報を見せるとすんなりと通らせてくれました。(当たり前ですが)

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専用カートでラウンジへ

搭乗手続き後は、入国時に乗せてもらった高速カートに再び乗せてもらい、ラウンジへ移動します。

徒歩でも10分程度の距離だと思うのですが、カートに乗って移動するのがロイヤルファースト式なのでしょう。

 入国時と同様にかなりの速度で、狭い通路を通過して行きます。

すれ違う人にかなり見られるのでやっぱり恥ずかしい・・・

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あっと言う間のこと過ぎて、ラウンジの入口の写真を撮る暇もなく、ラウンジ内の個室に案内されました。

もちろん通常の個室以外のテーブル席もあります。

とにかくラウンジのエリアが広い。

航空会社の個室ラウンジなんて、ドキドキしちゃいます。

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ロイヤルオーキッドスパ

ファーストクラスの搭乗者はロイヤルオーキッドスパで60分間のスパが無料で受けられます。

ラウンジに到着した時に60分の全身スパトリートメントを予約しておきました。

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 とても空港内のスパ施設とは思えないクオリティです。

ここで全身のオイルトリートメントを60分間して頂きました。 

ロイヤルファースト ラウンジ内でディナー

パリ行きは深夜便(00:05発)なので、飛行機の中では眠ることを考えると、夕飯はラウンジ内で食べた方が良い、と言うことでスパの後はディナーです。

 

せっかくなので個室から出てレストランエリアで食事をすることに。

まずは軽めにワンタンスープとシャンパン。

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エビを食べて

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マッサマンカレーも頂きます。

このカレー、本確的な感じでかなり美味しかったです。

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満腹にもなったので、後は搭乗のご案内が来るのを待つのみ、です。

 

☆1都市目 バンコク滞在記☆

ファーストクラス バンコク①

ファーストクラス バンコク②

ファーストクラス バンコク③

ファーストクラス バンコク④

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ヤフオクでクロネコポイントが付かない?!

ヤフネコでクロネコポイントが付きませんでした

クロネコポイントとは、クロネコメンバーズに登録して、クロネコヤマトで荷物を受け取ったり送ったりするともらえるポイントです。

溜まったポイントでオリジナルグッズとかがもらえます。

ヤマト運輸のトラックのミニカーや軍手などのオリジナルグッズに交換できたり、運賃の割引に使えたります。

クロネコポイントキャンペーン | クロネコメンバーズ

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ポイントサイトでお買い物をしたり、ヤフオクで販売したり、私の日常ではかなりの頻度で宅急便の受け取りと発送をしています。

ohana-kealoha.hatenablog.com

もちろんクロネコポイントも貯めています。

このポイントですが、7-8月に申請したクロネコポイントが大量にポイント付与されませんでした。 

全て『その他の理由』でポイント却下されています。

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気になったので、ヤマトさんに問い合わせをしてみました。

頂いた回答は、「ヤフオクでの運賃は通常より安い価格設定になっているのでポイント付与対象外だから」とのこと。 

以前は付いていたヤフオクでの発送のクロネコポイント

そんな訳ありません。

ヤフネコパックがまだ営業所の持ち込みでしか対応していない頃から愛用していますが、今までは確実にポイントが付いていました。

 

『その他の理由』で大量に却下されたのは今回が初めてです。

 

今まではポイントが付与されていた、とお伝えしたのですが、「それはこちらのミスで、本来は付与されない配送にポイントをお付けしてしまったものになります。」とのこと。

 

そんなことあり得るのでしょうか?

100%に近い確率でポイントは付いていました。それを「間違い」と言い切りました。

 

ポイントが付いてしまっている分は間違いだけど、ポイントの没取はしないからそのままお使いください、とのこと。

 

不思議です。

ある時期を境にポイント付与対象外になった、と言われる方が120%納得できるくらい不思議です。

 

先日、11月でクロネコポイントを廃止するご案内がありました。

廃止と合わせて条件改悪なんでしょうかね。

愛用していたのでとても残念なお知らせです。

 

まぁ、これからも廃止になるまでの間はヤフオクの発送でもなんでもポイント申請は続けます。また間違えてポイント付与してくれるかも知れませんしね。

ポイントキャンペーンは主催者側でいつでも変更できる

金銭のように使うこともできるポイントですが、いつどのような変更があってもおかしくないのが現実です。

マイルやポイントサイトのポイントも同じです。

永遠にある訳ではないので、貯めた分はどんどん使っていきましょう。

↓お盆に貯めたマイルでファーストクラスで世界一周してきました。

ohana-kealoha.hatenablog.com

来月もマイルでちょっと旅行に行って来ようと思っています。

溜まったマイルはどんどん使って、急な改悪やポイント失効で泣きを見る、なんてことがないようにして行きましょう。

ファーストクラスで世界一周 1都市目:タイ航空でバンコクへ④

バンコクは暑い!

バンコクの滞在中の3泊4日は、とにかく暑かった。

ちょっと出かけるだけで汗だくになるので、ホテルの部屋に戻る度にTシャツを交換しなくてはいけない程です。

 

暑過ぎて観光はあんまりしていないんですが、(ワットポーで金色の寝ているお釈迦様見たくらいでしょうか)マッサージは毎日してもらいました。

バンコク市内マッサージ店

Ruam Rudee Health Massage

宿泊ホテルはコンラッド(Conrad Bangkok)だったので、コンラッドから近くて安いRuam Rudee Health Massage と言うお店に行ってみました。

http://www.ruamrudeehealthmassage.com

ペディキュア 30分・・・・300タイバーツ

フットマッサージ 60分・・・300タイバーツ

 

フットマッサージとペディキュアのセットでも2000円ちょっとくらいなので、日本の半額以下と激安のお店です。

 

旦那様も300バーツくらいのタイ古式マッサージをしてもらいました。

お会計は全て前払いなのですが、2階のカーテンで仕切られた場所で施術だった為か、チップを要求されたそうです。

相場も良く分からなかったので、100バーツを渡したそうです。

ペディキュアとフットマッサージの私は1階のオープンスペースでの施術でした。

私はチップを要求されませんでした。

 

気になったのでGoogleで検索してみて分かったのですが、タイは元々はチップの習慣はないみたいです。

欧米からの観光客が増えてその影響で一部のお店ではチップを要求してきたりすることがあるみたいです。

チップを渡す場合の相場は1時間で50バーツくらいとのこと。(お店のランクによっては100バーツくらい?)

ちょっとぼったくられた様な感じはしますが、私はチップを渡していないので、二人分で100バーツなら妥当なところでしょうか。

ディオラ・ランスアン Diora Lang Suan

シロダーラをしてきました。

Diora Langsuan | Luxury Spa in Bangkok

JCBプラザでJCB特別パッケージで予約してもらいました。

■ハーバルボール付き100%ピュアオイルマッサージ90分&シロダーラヘッドマッサージ60分(150分)3,188タイバーツ

HPでメニューを確認すると1750バーツ+2000バーツのメニューなので562バーツ(=1900円)程値引きしてもらえているようです。

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1件目のマッサージ店と比較するとお値段はかなりお高めですが、シロダーラ込みで150分間のマッサージメニューが一万円ちょっとで受けられるのですから満足です。

 

シロダーラの当日予約は難しいみたいなので、シロダーラをしたい!って方は到着したら翌日の分を予約しておくのが良いかと思います。

 

チップの件が気になったので、JCBで確認してもらいましたが、3,188バーツで税、サービス料込みとのことでした。

 

更に、JCBの予約特典でディアラ・ランスアン特製のアロマソープをプレゼントしてもらいました。

1人1個もらえます。

 

JCBカードで3000バーツ以上の利用をするとJCBからハンドクリームのプレゼントをもらえるキャンペーンもやっていたのでハンドクリームも頂いちゃいました。

Kannikar Medicak Massage

JCBに寄った帰りにタイ古式マッサージをしに寄ったお店です。

JCBプラザと同じAmarin Plaza 2ndフロアにあります。

Kannikar medical massage - Amarin Plaza - พระนคร

60分のタイ古式マッサージで400バーツです。

巨大な着替えのズボンを貸してもらえるのでそれに着替えてマッサージをしてもらいます。

こちらも料金は前払い。

タイ古式は小さな仕切られた空間で行うのが普通なのですかね?

Ruam Rudeeと同様にフットマッサージはオープンスペースで施術中でしたが、タイ古式はカーテンで仕切られた部屋に案内されました。

(着替えるからですかね)

 

私の担当だったお姉さんはカタコトの日本語が話せました。

マッサージの終わり頃に日本語でこっそりと「ワタシ、チップいらない」と囁いてきました。

ちょっとビックリしました。

お店によってチップのシステムがかなり違うんでしょうか。

チップは強要されて払うと嫌な気分になりますが、良いサービスを受けたと感じた時には相場の範囲でお支払いすると良いのかもしれないですね。

  

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ファーストクラスで世界一周 1都市目:タイ航空でバンコクへ③

スワンナプーム空港でプリペイドSIMを購入

今回は旅行期間が2週間と長め&複数国滞在なので、日本からWiFiルーターは借りてきませんでした。出国から帰国の期間中ルーターを借りるとかなり高額になる為です。

 

滞在予定地はバンコク、パリ、フランクフルト、ニューヨーク。

初めて訪れる土地ばかりなので各国のSIM事情も良く分かりませんが、格安SIMの入手ができればIpadにSIMを入れてIPhoneテザリングで使用する予定にしていました。

基本的には空港でSIMの販売をしていればそれを購入することになります。

 

到着ロビーですぐにTrueMoveのブースで4Gの格安SIMを販売しているのを発見しました。

これは幸先が良いですね。

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早速、お兄さんに通話なしのデータのみのSIMが欲しいと伝えたところ、短期滞在用の3日分のSIMの取り扱いがあるとのこと。

ただ、残念ながらこれは現金のみでの販売だったので購入を諦めました。

両替は現地でする予定だったので、この時点ではタイバーツは持っていなかったので・・

一度は諦めたのですが、カウンターの横にある自動販売機のようなものが気になってみていたら、これならカードで購入できそうな感じが・・・

写真の右端に写っているの分かりますでしょうか?

再度カウンターのお兄さんに聞いてみたところ、機械ならカードで購入できるとのこと。でも7日間用のSIMになるけどいいの?みたいな感じでした。

7日分で299Bなので1,000円ちょっとくらいでしょうか。

全然OKです。カードで購入しました。

これで3泊4日の滞在中快適なネット環境を維持できます。

UBERでホテルまでの移動をするのにはプリペイドSIMは必須

ゴールデンウィークシドニーに行った際に、空港からホテルまでのタクシーでボッタクリに合いました。

通常の料金の3倍近くの金額を支払ってしまったようなのですが、シンガポール航空のスイートクラスに有頂天になり過ぎていて全然気づけませんでした。

↓悲し過ぎて私は記録に残せていませんが、旦那様が記事にしていますので詳しくはこちらをご覧ください。

↓楽しかったスイートクラス搭乗機はこちらをご覧ください。

free-travel.hatenablog.com

ohana-kealoha.hatenablog.com

このボッタクリ事件依頼、海外で、特に事情の分からない初めて訪問する国でのタクシー乗車にはかなり慎重になっていて、最近はUberばかり愛用している状況です。

Uber はアプリを使って車両を手配するシステムになっています。

携帯の位置情報を使うのでSIMなしでは呼ぶことができません。

ローミングすれば使えますが、かなり高額になるので現実的ではないので・・)

 

今回のバンコクでは無事に格安SIMをゲットできたので、滞在中は安心してUberに乗ることができます。 

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